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ツインエンジェル2の解析のブラッシュアップをいまさらやってみた。

こんばんわ、伝です。

打ってません。打ってない時で日記を書きたいときは、打つかもしれない機種の解析を出していこうと思います。
といっても、現状発表されている解析から、設定判別要素を抜き出し、電卓たたいて数値をまとめるってことをやってるだけですが。

自分用という意味合いが強いので、自分の好きな機種か新台中心にやっていくことになります。
ですが、自分はこれを信じて突っ張る突っ張らないを判断するので、数字は正確です。なんせ俺の金がかかってるからな。必死だよそりゃあ。




ではいきます。ツインエンジェル2です。先に断わっておきますが、愛があふれているためか過去最大の文章量です。気をつけて。



えー設定判別に役立つものを大雑把にいいますと。

第1に特定役からのボーナス
第2にRT中のはずれ

で、微妙にカウントしといたほうがいいもの(めんどくさかったら無視していいと思っているもの)
第1にベル確率
第2にART中の赤帯黒帯。

で、設定判別にほぼ役に立たないものが
第1に全設定共通役からのボーナス
第2に非重複カバン、非重複チェリー、非重複強1枚役出現率



となります。

まずは設定判別に役立つものから見ていきます。
ツイン2には設定差のあるボーナスとないボーナスがあります。
設定差があるボーナスがどんだけ引けたかのカウントは必須です。なぜなら格差がでかいからです。

以上あげていきます。

チェリー+ボーナス
カバン+異色ビッグ
強一枚役+ボーナス
単独ノーマルビッグ


以上の4つが設定差のあるボーナスです。これらの合算が
設定1:1/292 設定4or5:1/221 設定6:1/181 と格差がでかいうえに分母も小さくサンプルも集めやすいので、こればっかりはカウントしましょう。

とりわけチェリー+ボーナスは6はぬきんでて強い
カバン+異色ビッグは格差がでかい
単独NBはほぼ1否定、つうか456濃厚クラスなど、いろいろと設定差がある中に濃淡がありますが、めんどくさいんでいっしょくたにまとめていいと思います。まー僕は単独ノーマルビッグを引いたりカバン異色ビッグ複数回引いたらフルスイングします。4以上と判断がつけば4でも5でも6でも打つからです。6のみ打ちたいとか思いません。そりゃ6打てたら6がいいですが、4でも十分です。だってツインじゃないか。打てる理由が小指の甘皮ほどあればそれでいい。そういう台だろこの台。ただ1ばっか打ってると死んじゃうから高設定を狙うってだけで、金を稼ぎたいならもっといい台いくらでもあるから。なあそうだろう。


脱線しました。戻します。

次にRT中はずれですが
設定1:1/16384 2:1/8192 3:1/4096 4:1/2048 5:1/1024 6:1/512

とまたてきとーに数字作ったな、なあサミーさん。みたいな格差ですんで、1度出たら高設定を疑う。2度以上出たらもうフルスイングでいーんじゃないかと思います。ちなみにART中はずれ出現時は必ずバトルに行くんですか?知りません。単独とはずれの区別はボーナスが入ってるか入ってないかで、ボーナスが入ってたら単独ってことにしといたほうが無難です。


この二つはカウントしておいたほうがいいんじゃないかなと思います。
単独orはずれ目と弱or強一枚目の区別は、こんなサイトのこんな記事をこの時期わざわざ見に来る人はかなりの猛者であると信じていますので、貴方を信じて割愛します。







次に、どうでもいいと思うけど一応カウントしておいたほうがいいものを見てきます。
ベル確率

1:1/11.43
3:1/11.18
5;1/11.1
2:1/11.27
4:1/10.74
6:1/10.4

です。
1or6ならまあわかる。1or4か6って判断には有効かもしれない、だからRT赤帯黒帯と併せて考えたほうがいいんだが、ぶっちゃけ6はボーナスが別格だからそっちではんだんすればいいし。よしんば奇数濃厚だから捨てようとかいう発想だとツイン2で一番楽しい設定5を捨てちゃう可能性が出てしまうので、どうかと思います。まあカウントするんですけど、5を追いかけて1打ってよく死ねるし、4or6濃厚なら捨てるわけにはいかないし。

でRTの赤帯黒帯なんですが、設定1235が25,3%で赤帯選択、46が17%で赤帯選択となっております。
RT30回引いたとして、7.59回と5.1回ですよ。微差だろそんなん。
よっぽど赤帯出すぎorでなさすぎがおこるか、RT100回ぐらい引けばまあ判別できんじゃね?RT100回引いても25,3回と17回の差しかないけれどな。

まあでもカウントします。これら二つを見比べて、1235or46は比較的わかります。ベルと帯がそれぞれ真逆のベクトルで振り切った時はもうどうしようもありません。ベル優先?サンプル数が取りやすいのはベルですけどね。そんなレアケース知らん。だから結局は設定差ありボーナスを最優先で、こいつらはサプリメントってことになるんですよ、ええ。


で、最後にで、設定判別にほぼ役に立たないものが
第1に全設定共通役からのボーナス
第2に非重複カバン、チェリー、強一枚役確率

となっています


設定差のないボーナス
カバン+同色ビッグ
弱一枚役+ボーナス
リプレイ+ボーナス
ベル+ボーナス
単独ハイパービッグ
単独バケ


これらの合算は1/624です。こいつらはいくら引こうが設定がいいというわけではない。よってカウントするときは除いて考えましょう。


そして最後に非重複カバン、チェリー、強一枚役確率ですが、カウントをすることは薦めません。
なぜなら格差が小さいからです

非重複チェリー
1:1/111 4or5:1/106.7 6:1/105.7
非重複カバン
1:1/76 4or5:1/74.1 6:1/73.6
非重複強一枚役
1:1/155 4r5:1/148 6:1/145

となっており分母がでかい割に格差が小さいです。それでも設定差があるからカウントしたほうがいいんですか?そうは思わないな。チェリーやカバンや一枚役が6振り切ってるからぜってー粘んなきゃダメっつう間違った思考に頭が持ってかれると思うので、カウントしないほうがいいと思う。格差が少なく信用できないものはいくらカウントしても信用しないんだから無駄なんだよ理論ですな。

重複しているチェリーやカバンや一枚役は格差がマジでかいのでカウントしたほうがいいです。逆に非重複は格差が小さいんで、それらを混ぜることは意味がない、どころか害悪であると考えます。だから俺はカウントしない。だがするかしないかは自由。それでも格差はあるし、まったく無駄ではないのだから。




以上がツインエンジェル2の解析になります。一応10万ゲーム程度まわしているので、ある程度実践に基づいたものであるはずです。まあ、今更感はありますが、名機であることは変わりないし、まだ使ってる店もあるし、まだ打つ機会はあるので、この解析を書きました。



それではおやすみなさい。


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